
まず「あれ?マリアベールの間違えじゃないのかな」と思われるかたがいらっしゃるかも。新婦が被るベールの、少し短めで清楚な雰囲気のベールをマリアベールと呼びますがノンノンマリヤの「マリヤベール」はそのイメージを元にリングピローとしました。そして、マリア様のベールと分ける意味でこの名前といたしました。

サテン地とベール地が可愛らしいレースに縁取され、二重になってピローのボディーと一体になっているところが特徴的です。縁取りのレースの縫いつけには大変手間がかかりますのでお値段が少々高くなってしまいますが挙式に華を添え、またとない結婚記念の一品になると思います。

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